商品の詳細情報
安来鋼を使用したうなぎ専用の本格プロ用の和包丁
商品のご紹介タイプ:鰻サキ包丁サイズ:【全長】180mm素 材:【刀身】安来鋼備 考:ご家庭用のステンレスの庖丁とは異なり職人の方が使用される非常に鋭い庖丁の為、取り扱いには十分に気を付けてください。メンテナンスには専門的な知識が必要となります。ご購入前にご確認ください杉光 別打プロ用和包丁 江戸型うなぎ包丁 刃渡 18cm 商品詳細はこちら>> 江戸型うなぎ包丁 刃渡 21cm 商品詳細はこちら>> 江戸型うなぎ包丁 刃渡 24cm 商品詳細はこちら>> うなぎさき名古屋型 全長 20.5cm 商品詳細はこちら>> うなぎさき大阪型 全長 18cm 商品詳細はこちら>> 杉光 和包丁(霞研 -かすみとぎ-) 江戸さき包丁 刃渡 18cm 商品詳細はこちら>> 江戸さき包丁 刃渡 21cm 商品詳細はこちら>> 江戸さき包丁 刃渡 24cm 商品詳細はこちら>> うなぎさき大阪型 全長 19cm鋼付 商品詳細はこちら>> うなぎさき京都型 全長 20cm鋼付 商品詳細はこちら>> うなぎさき名古屋型 全長 20.5cm鋼付 商品詳細はこちら>> 正本 和包丁(本霞玉白鋼 -ほんかすみしろはがね-) 鰻サキ包丁 刃渡 18cm 商品詳細はこちら>> 鰻サキ包丁 刃渡 19.5cm 商品詳細はこちら>> 鰻サキ包丁 刃渡 21cm 商品詳細はこちら>> 鰻サキ包丁 刃渡 22.5cm 商品詳細はこちら>> 鰻サキ包丁 刃渡 24cm 商品詳細はこちら>> 鰻サキ包丁 刃渡 25.5cm 商品詳細はこちら>> スタッフより このたびはこちらの「鰻包丁(うなぎ包丁)」のページをご覧いただきましてありがとうございます。 うなぎ包丁には、地域ごとのうなぎの捌き方や文化に合わせて、様々な形状と名称のものが存在し、以下のような違いがあります。 江戸さきは、主に背開きに用いられます。関東では武士の文化の影響で「腹を切る」ことを嫌ったため、背開きが主流になったと言われています(諸説あり)。その形状は刃先が尖った独特の切り出しナイフのような形をしており、手の中にすっぽり収まる短い柄が特徴です。 大阪型は、主に腹開きに用いられます。大阪は商人の街であり、「腹を割って話す」という文化から腹開きが広まったとされています(諸説あり)。刃に柄がなく小ぶりでシンプルな形状が特徴です。 京都型もまた、主に腹開きに用いられます。その形状は鉈(なた)のような独特の形をしており、刃の背中側(峰)が分厚くずっしりとした重みがあります。 名古屋型は、背開き、腹開きのどちらにも対応できる万能型とされています。刃先がやや丸みを帯びており、小ぶりで扱いやすいのが特徴です。柄が刃に比べて長めになっていることもあり、刃先が丸くなっていることでうなぎの身を傷つけにくい工夫がされています。取り回しが良く、安全性も考慮されているため、初心者にもおすすめされることが多い包丁です。