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並行輸入品のため、入荷ロットによりラベル・瓶形、 アルコール度数、容量等変更になる場合がございます。 700ml 35度 今や、日本でも大人気となったゴールド ラム。人気の秘密は、強いバニラの香り。 適度な甘味とトロピカルな味わい。 ロックにライム・スライスを添えてグイッ とヤッテ下さい!モルガン船長の大いなる伝説 17世紀に数々の衝撃を与えた海賊、キャプテン・ヘンリー・モルガン。その名声はカリブ海の隅々まで知れわたっていたという。 1635年ウェールズに生まれ、「新世界」にあふれる富とスリルを求めて、モルガン船長は船出した。キュラソーからパナマ、ジャマイカを越え、モルガン船長の海賊冒険譚はカリブ海にとどまらず世界に語り継がれている。 のちに大英帝国軍の軍事参謀として、また精神的な支柱として活躍していたモルガン船長には、荒くれた海賊どもでさえ忠義をもって従い、さらには帝国の重鎮や貴族達も尊敬の念を惜しまなかったという。 1674年国王チャールズ二世は、モルガン船長の大英帝国に対する献身的な貢献を称えて、彼にナイトの爵位を授与した。1680年にはジャマイカ島代理総督にまで就任する。 その親しみやすさと寛大さでポートロイヤルの町中の酒屋と酒場で人気者だったモルガン船長が息をひきとったのは1688年。盛大な国葬をもって見送られた。 しかし彼の伝説はいつまでも生き続けている。 モルガン船長の意気を受け継ぐラム モルガン船長の遊び心と冒険好きは語り継がれている。働き者の手下たちも同じ心意気でモルガン船長と楽しみを分かち合った。ラムが英国海軍の正式配給品となる何十年も前、モルガン船長の船では既にラムの配給が行われていたという。 実業家として、またジャマイカ島代理総督として活躍していたモルガン船長にとって、彼の名「ヘンリー・モルガン」を冠したラムが生まれたのはごく当然の成り行きだ。 当時のキャプテン モルガン ラムは壷を使う伝統的製法で製造されていた。息巻く海賊どもや冒険家達はそうしたラムをストレートやライムジュースとともに飲んでいたと伝えられる。 1950年代初頭、キャプテン・モルガン ブランドは人々の嗜好の変化とキューバリブレ(ラム+コーラ)の流行にあわせて、世の中に浸透していった。 以来、長年に渡って英国、カナダ、南アフリカをはじめとした30カ国以上で愛されてきたが、米国では無名に近かった。 しかし1984年、キャプテン モルガン スパイスト ラムが登場してからラムを取り巻く世界は間違いなく「新世界」へと変わっていったのだ。 世界中で愛されている『キャプテン モルガン スパイスト ラム』、そのおいしさのこだわりはここにある。 丸く熟成した味わいに厳選した果物の香りとスパイスを加え、さらに、バニラの繊細な隠し味を利かせることで、二つとない風味を生み出している。比類なき滑らかな味キャプテン モルガン スパイスト ラムはモルガン船長のキャラクター同様、一度飲んだら忘れられない味になるはずだ。