商品の詳細情報
日本 伝統 和 和風 伝統工芸 30代 40代 50代 60代 婦人
ラヴィンブーケ 丹後ジャカード織レディース ウォッチ 腕時計 女性用 LOV-IN Bouquet 京都「山藤」コラボウォッチ 伝統工芸品 【製品特徴】 京都・丹後の伝統工芸品・”丹後ちりめん”をバンドに使用した腕時計です。300年以上続く日本の伝統技術と、現代の感性が溶け込んだデザイン。ちりめんの老舗「山藤」とのコラボ商品で、日本の着物生産の多くを織る丹後のシルク100%の丹後ちりめんをバンドに採用しました。 機能性とファッション性が調和したクリスタルガラスの風防と日本製クォーツムーブメント 。ささやかなジュエリーのように輝きます。 ■300年以上続く伝統工芸「丹後ちりめん」 日本の着物生地の多くを織る土地、 丹後。 秋から冬にかけて湿気を含む風「うらにし」が吹く独特な気候は、乾燥で切れやすくなる生糸の製織に適していました。 「丹後ちりめん」とはこの土地で製織された織物の総称です。江戸時代より300年以上にわたり織られ続け、日本最高峰の着物を作る丹後ちりめんの技術。その中でも緻密に素材と設計と職人の技が必要とされる、絡み織(ジャガード)を腕時計バンドに採用。今回使用されているシルク素材の絡み織は、着物の「絽・紗・羅」に使用される最高峰の織物です。縦糸が交差する複雑で繊細な構造の為、機械織では織ることがとても困難とされています。 機械織りは同じリズムで織りますが、手織りは職人のリズムで織る事で数ミクロン単位に織物に表情を出す事が可能です。緻密に素材の企画・織物設計を行い、その最後に職人の手・足・体を使い織り仕上げる。そこから生まれる生地の豊かな「膨らみ」「質感」そして「光の陰影」 がこの生地に深い味わいを与えています。 約40年前に廃棄された手織り機を再利用しながら、 幅・長さ・ 高さを独自に作り変えて、機械織り機の一部を取り付けたオリジナルの手織機を作り出しました。ただ昔の手織りに戻すのではなく、手織り・機械の良い部分をハイブリットさせる。この新しい手織機は、手仕事の生み出す風合いを未来へ残し続ける為のこだわりです。