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有斐閣ブックス 石原武政 忽那憲治 有斐閣BKSCPN_【biz2016】 ショウガク エノ ショウタイ イシハラ,タケマサ クツナ,ケンジ 発行年月:2013年08月 ページ数:326p サイズ:全集・双書 ISBN:9784641184176 石原武政(イシハラタケマサ) 流通科学大学商学部特別教授、大阪市立大学名誉教授(専攻:商業論、流通政策論) 忽那憲治(クツナケンジ) 神戸大学大学院経営学研究科教授(専攻:アントレプレナー・ファイナンス、アントレプレナーシップ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 取引、循環およびリスクー「商」を学ぶ意味/第1部 事業を営むための仕組みー事業主体はどのように生まれるのか(会社という制度ー会社とは何だろうか/競争と経営ー市場競争にさらされる中で経営者の役割とは何か/資金と債権の管理ーどのようにしてお金を管理するのか)/第2部 事業を支える仕組みーどのようなシステムに支えられているのか(貨幣という制度ーお金とは何だろうか/金融という制度ー銀行の役割とは何だろうか/証券市場という制度ー証券市場の役割とは何だろうか/損失金融のための制度ーどのようにしてリスクを移転してきたか、これからどのようにリスクをマネジメントするのか/取引制度の意味ーどのような役割を担っているのか)/第3部 市場が広がった背景ーどのようにしてマーケットは拡張してきたのか(取引の信頼性の確保ーどのように品質を保証し、価値を高めるのか/市場の拡大ー市場はどのように成立し、どのような役割を果たしたのか/ロジスティクスの展開ー物流の役割はどのように変化したのか/国際取引のひろがりーどのような仕組みで成り立っているのか/eコマースによる拡大ーどのような世界が待ち受けるのか)/改めて商学の意義を考える 商学の考え方をユニークに手ほどき。初学者に必要かつ十分な事項を厳選。会社・金融の制度からeコマースまでを網羅的に取り上げ、各領域の重要概念を盛り込んでいる。身近なトピックスを使ってリアルに説明。取引、循環、リスクといったキー概念を軸にすえて、全体にわたって平明に解説。関連する重要テーマやトピックスをコラムとして設け、章末に「次に読むべき本」として参考文献を用意した。 本 ビジネス・経済・就職 産業 商業