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地域包括ケアシステムに対応するための薬局の労務管理改善の処方箋
いまや調剤薬局は、コンビニ店舗数より多い約60,000件程度で、年々競争が激化していますが、厚生労働省の地域包括ケアシステムでは、「患者のための薬局ビジョン」として、かかりつけ薬剤師が求められ、24時間対応や在宅対応、地域との連携が求められています。 しかし、24時間対応と言っても、薬剤師の労働時間の問題はもちろん、1日の処方箋処理枚数には40枚の制限があり、薬剤師の確保も課題となっています。 本DVDでは、元塩野義製薬でMRの調剤薬局に精通した社会保険労務士が、調剤薬局を取り巻く背景から、地域包括ケアシステム時代において、どのように労務管理すればよいのかのポイントを解説しています。 また、社会保険労務士が調剤薬局に対してできるとこと等の解説や、はじめて調剤薬局にアプローチするときに使えるツールも付属しています。 [講師] くまがい社会保険労務士事務所 代表 熊谷一郎 [主な目次] 1.地域包括ケアシステムについて 2.調剤薬局について 2-1短時間正職員 2-2女性が多い職場 2-3調剤薬局薬剤師の賃金等級キャリアパス、シフト制について 3.薬剤師の役割について 4.地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割 5.オンライン服薬指導について 6.社会保険労務士としてできること 6-1薬剤師の働き方改革がなぜ必要か考える 6-2ハラスメント対策 6-3メンタルヘルス対策 6-4その他考慮する点 [収録書式] 講義レジュメ(PDF) 社労士紹介チラシ(PowerPoint) アンケート(Excel) [動画収録時間] 約90分