商品の詳細情報
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者高橋悟(著)出版社毎日が発見発売日2021年09月ISBN9784040007021ページ数128Pキーワードぜんこくからかんじやがあつまるひにようきかいの ゼンコクカラカンジヤガアツマルヒニヨウキカイノ たかはし さとる タカハシ サトル9784040007021内容紹介高齢者に多い排尿のトラブルは、実は、誰にでも起こる可能性があります。尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。突然強い尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。過活動膀胱の患者さんは日本に約1000万人もいるといわれています。でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、女性に限ると約10%しかいません。「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと思っている人も多いようです。頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。どれもむずかしいものではありません。知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 先生、頻尿・尿もれについて教えてください(おしっこトラブルは老化現象なの?病気なの?/「頻尿」と「尿もれ」は、違う病気だが関連がある ほか)/2 自分で治す!尿トラブルのセルフケア(トレーニングとむくみとり、生活習慣の見直しの3本柱で尿トラブル改善へ/「骨盤底筋トレーニング」で腹圧性尿失禁を改善し、骨盤臓器脱を予防する ほか)/3 頻尿・尿もれの原因と対策(加齢によって尿トラブルのリスクが高まり、特に女性に多く発症する/頻尿と尿もれの重大な原因は「過活動膀胱」 ほか)/4 頻尿・尿もれの最新治療(セルフケアで改善しなければ、泌尿器科を受診する/泌尿器科では何をするのか ほか)