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香水を感じるための13章 マチルド・ローラン 関口 涼子 白水社マチルドローランノチョウコウジュツ マチルドローラン セキグチ リョウコ 発行年月:2023年12月12日 予約締切日:2023年12月11日 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784560093818 ローラン,マチルド(LAURENT,MATHILDE) フランスを代表する調香師。ISIPCA(Institut Sup´erieur International du Parfum,de la Cosm´etique et de l’Aromatique alimentaire:香水・化粧品・食品香料国際高等学院)卒業。ジャン=ポール・ゲランのもとで修業したのち、2005年よりカルティエの専属調香師。“ロードスター”、“デクララシオン ダン ソワール”、“ベゼ ヴォレ”、“ラ パンテール”、“ランヴォル ドゥ カルティエ”などの傑作をつくり上げる。また、13種の香水からなる“レ ズール ドゥ パルファン”コレクションにより「オート パルフュムリー」を確立し、“ラ トレージエム ウール”で仏フレグランス財団主催2010年FIFIアワードのパフューム・クリエイター賞とスペシャリスト賞を受賞 関口涼子(セキグチリョウコ) 翻訳者、著述家。東京生まれ、パリ在住。文学、美術、漫画を中心に訳書多数。仏訳、和訳の二方向への翻訳、日仏二カ国語での執筆活動を行なう。フランス、ピキエ社から刊行される食に関する日本文学叢書『Le banquet(饗宴)』編集主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) トップノート/8 なぜ香水のおかげで人は人らしくありうるのか/6 なぜわたしは嗅覚とクリエイションに捧げる人生を選ぶに至ったのか/1 なぜあらゆる香水が存在する必要があるのか/8 なぜ匂いをよく嗅ぐことができるだけでは十分ではないのか/5 なぜ美はあらゆる形でその価値を認められるべきなのか/11 なぜ天然香料と合成香料は対立すべきではないのか/10 なぜ共同作業は我々の精神と能力を高めうるのか/4 なぜ高級香水は様式の問題なのか/2 なぜわたしは「パルフュミスティック」なビジョンを擁護するのか/3 なぜ新しさはもう終わったのか/7 なぜステレオタイプからは距離を取る必要があるのか/なぜ香水は芸術とともに、または芸術とは別に書かれうるのか/12 なぜ香水なしには自分はありえなかったのか/ラストノート カルティエの調香師による、嗅覚の美について探求した、しなやかに生きる女性の自伝的エッセイ。 本 科学・技術 工学 その他