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類人猿の社会で愛情について考えた 黒鳥英俊 CCCメディアハウスコイスルサル クロトリヒデトシ 発行年月:2020年12月02日 予約締切日:2020年12月01日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784484202266 黒鳥英俊(クロトリヒデトシ) 1952年生まれ、北海道函館市出身。1975年茨城大学農学部畜産学科卒業。千葉大学大学院修士課程修了。京都大学大学院理学研究科後期博士課程単位取得退学。1978年より、東京都恩賜上野動物園や多摩動物公園に勤務し、主に大型類人猿の飼育を担当。1985年には、動物園チームでチンパンジーの人工授精に成功している。飼育以外では、1996年に東京都の「ズーストック計画」によって上野動物園にオープンした「ゴリラ・トラの住む森」の建設計画に携わる。2007年からは、NPOボルネオ保全トラストジャパンの理事として、ボルネオに生息するゾウやオランウータンなどの野生動物の保全活動を行う。2010 年からは上野動物園で学芸員として教育普及や広報の仕事を担当し、同年より、京都大学野生動物研究センターで動物園のオランウータンの研究を継続する。2015年、37年間勤めていた動物園を退職。同年より日本オランウータン・リサーチセンター代表を務め、多方面にわたって類人猿の保護、啓蒙活動を行うほか、専門学校や大学などの教育機関で講師として教壇に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 動物園という社会(私たちみな、類人猿/この地球に類人猿は何頭いる? ほか)/第2章 ゴリラの愛(ほんの小さな「森の巨人」/病んでテレビを見るゴリラ ほか)/第3章 チンパンジーの愛(嘘みたいな人工授精作戦/母性はあるけど扱い方がわからない ほか)/第4章 オランウータンの愛(リアルな自然の森につながる飼育施設/多摩のオランウータン史 ほか) 伝説の飼育員が見た…男女の愛。血を超えた親子の愛・種を超えた愛。 本 科学・技術 動物学