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シリーズ「遺跡を学ぶ」 130
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者赤塚次郎(著)出版社新泉社発売日2018年11月ISBN9784787718402ページ数93Pキーワードやまたいこくじだいのとうかいのおうひがしのみや ヤマタイコクジダイノトウカイノオウヒガシノミヤ あかつか じろう アカツカ ジロウ9784787718402内容紹介邪馬台国と狗奴国が争っていた時代を駆け抜けた王は、愛知県犬山市の北方、木曽川を眼下に望み、濃尾平野を見渡す山頂の前方後方墳に葬られた。東海にのみ存在する不思議な文様を刻む鏡や、当時の工芸技術の粋をあつめた緑に輝く石製品が、この地域に登場した英雄を伝える。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 白山平の古墳(東之宮古墳の調査/三九年の歳月)/第2章 山頂に王墓をつくる(山頂に残された軌跡/石と土アゲの古墳/山頂の前方後円墳/王が眠る石の部屋)/第3章 捧げられた宝物(宝石箱からの便り/刀と剣と斧/破られた鏡/王が活躍した暦年代)/第4章 迩波の王(邪馬台国・狗奴国の時代/迩波の里/迩波四代の大王墓/冬至の王)/第5章 はじまりの地に集う