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アメリカと治安法制と自由の歴史 木下ちがや 青土社コッカ ト チアン キノシタ,チガヤ 発行年月:2015年09月18日 ページ数:335p サイズ:単行本 ISBN:9784791768844 木下ちがや(キノシタチガヤ) 1971年徳島県生まれ。中央大学法学部夜間部卒、一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学(社会学博士)。専攻は政治学。現在、明治学院大学、千葉大学などで非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 第一次大戦下から「赤狩り」へ/第2章 煽動法制定をめぐる保守、リベラルの攻防/第3章 「リベラル派主導」の治安政策の登場ースミス法の制定/第4章 IWWとアメリカニズムについて/第5章 九・一一と愛国者法の制定/第6章 一九九〇年代における治安法の制定と政治秩序/補論 特定秘密保護法制定とヘイトスピーチ規制ー社会統制をめぐる日本国家の変容 進行しつづける国家と社会の再編のなかで、何が規制され、いかなる秩序が形成されてきたのか。秘密保護法やヘイトスピーチ規制にまでつながる、普遍かつ重要な問題をあきらかにする、気鋭による画期の書。 本 人文・思想・社会 法律 法律