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大江戸にあそぶ美の文人 日本史リブレット人 54 玉蟲 敏子 山川出版社サカイホウイツ タマムシ サトコ 発行年月:2018年06月30日 予約締切日:2018年06月29日 ページ数:104p サイズ:全集・双書 ISBN:9784634548541 玉蟲敏子(タマムシサトコ) 1955年生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了、博士(文学)。専攻、日本美術史。現在、武蔵野美術大学造形学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大江戸にあそぶ文人、抱一の足跡/1 譜代大名、酒井家に出自して/2 朱門=大名屋敷から、白屋=侘び住まいへ/3 江戸文人社会の成立と抱一/4 東西交流ー京から江戸へ、江戸から京へ/5 地域交流ー御府内から朱引線の外へ/雨華庵の記憶 日本の美術史上、琳派の巨匠として知られる酒井抱一。姫路藩一五万石の上流武家に生まれながら、出家をへて江戸の市井に生きる美の文人となった。近世の地図を手掛かりに、その足跡をたどるとき、浮かび上がってくるのは日本橋界隈、本所、下谷など江戸の中心地域における文学や美術の隆盛と、朱引線外の宿場や農村への広がりである。近年つぎつぎと発掘される最新の情報をまじえ、抱一とともに、現在の東京の地下に息づく二〇〇年余り前の江戸の市街や郊外を、そぞろ歩きすることにしよう。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 ホビー・スポーツ・美術 美術 日本美術