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コッリ セネージの自然派トルフェが造る補助品種単一シリーズ「カナイオーロ」清涼感のある華やかな果実味が広がる上品な味わい
Canaiolo La Torre alle Tolfeラ トッレ アッレ トルフェ (詳細はこちら)南東〜南西向きの斜面、粘土石灰で砂質も多い土壌です。豊かだが柔らかなタンニンと骨格を備えています。ともすると地味になりがちなカナイオーロを、酸を意識したワイン造りをすることで、魅力的な味わいに仕上がっています。750mlカナイオーロイタリア・トスカーナトスカーナIGT赤自然派●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社ラシーヌコッリ セネージの自然派トルフェが造る補助品種単一シリーズ「カナイオーロ」清涼感のある華やかな果実味が広がる上品な味わいカナイオーロ ラ トッレ アッレ トルフェCanaiolo La Torre alle Tolfe商品情報トスカーナ州シエナからほど近いトルフェ村にある「ラ トッレ アッレ トルフェ」が造るカナイオーロです。巨匠ジュリオ ガンベッリ氏に指導を受けたジャコモ マストレッタ氏考案のキャンティ補助品種の単一シリーズです。赤い果実味が香りにも味わいにも感じられる、上品で心地よいバランスのとれたやさしい味わいです。華やかさと柔らかさを兼ね備えるカナイオーロ100%赤ワイン2024年5月、醸造家のジャコモ マストレッタ氏にお話を聞きました。「私たちはキャンティの補助品種が区画ごとに植わっている畑を最初に見つけたトスカーナのワイナリーだということもあり、好奇心が掻き立てられて単一品種として造り出しました。カナイオーロは華やかで非常に柔らかい味わいを持っています。サンジョヴェーゼ100%で造るワインと比べて、よりなめらかな印象を与えてくれます。生産本数は最大で5000本程度です」2024年5月にカナイオーロ2020ヴィンテージを試飲しました。ルビー色。主には赤系果実と黒系果実のフレッシュな香り。凝縮果実、花、ハーブ、メンソールなども感じる複雑かつチャーミングな香りも感じます。旨みと凝縮感のある目の詰まった風味の余韻が長く持続します。なめらかなタンニン、上品でバランスのとれた心地よい美味しさ標高300メートルの丘に広がる南東〜南西向きの13ヘクタールの畑のカナイオーロ100%。手摘みで収穫後、セメントタンクで発酵後、トノーとステンレスタンクで熟成させます。イキイキとしたルビー色の外観。バラやサクランボ、ラズベリーなどの赤い果実の香りが広がり、味わいへと続きます。飲むとなめらかなタンニンの心地よい味わい、上品でバランスのとれた美味しさです。ともすると地味になりがちなカナイオーロを、酸を意識したワイン造りをすることで、魅力的な味わいに仕上がっています。生産者情報ラ トッレ アッレ トルフェ La Torre alle Tolfeラ トッレ アッレ トルフェは、シエナ近郊のトルフェ村にある農園で、中心部は8世紀に建てられた塔(トッレ)があります。この塔は修復された住居や館、ブドウやオリーブの植わる庭園に囲まれ、牧歌的な風景が広がります。農園の全てをカステッリ家が所有、ビオロジック栽培のブドウのワインや、エキストラヴァージンオリーブオイルを造っています。文献ではこの農園でのワイン造りは1316年にまでさかのぼることができます。現所有者のカステッリ家のストーリーは、1950年代にルイージカステッリと妻のルネッラモルフィーニが館とそれを取り巻く農園を購入したことから始まります。現在はマニアとマークと彼らの娘たち4人が第4世代として管理しています。キャンティコッリセネージ地区に13ヘクタールのブドウ畑を所有、その他にもオリーブ畑、森、草原を合わせると100ヘクタールを所有しています。海抜330メートルの丘にあるブドウ畑には常に風が吹き、乾燥した環境に保たれています。排水性に優れ、砂質の含有量は比較的高く、この土壌の独自性を生かすワイン造り、ブドウ栽培を目指しています。また、この地の道場の驚くべき特異性は、その海洋生物の化石の多さです。丸みを帯びた小石や、貝殻からも、300〜500万年前はこの一帯が海岸だったことがわかります。栽培されるブドウの大半はサンジョヴェーゼで、その他カナイオーロ、コロリーノ、チリエジョーロなどの土着品種も植えられ、グイヨ仕立てで栽培。2003年からはビオロジック栽培を実践、より自然で、持続可能なワイン造りを常に模索しています。手作業を惜しまず、土壌を踏み固めるトラクターで畑へ入ることは極力避け、雨季の土壌流出と乾季の土中の水不足を緩和するため下草を残しています。2018年には醸造家としてジャコモ マストレッタ氏を迎えます。ジャコモは、前職場であった「ポルタ ディ ヴェルティーネ」でのワイン造りの考え方と、ラ トッレ アッレ トルフェの農園やワイン造りの哲学に共感し、醸造を引き受けることにしたのです。両者に共通するワイン造りの考えは、健全なブドウの栽培に何よりも重きを置き、醸造においては近代技術による介入を極力行わないということです。●ラ トッレ アッレ トルフェの突撃インタビュー(2024年5月10日) キャンティ コッリ セネージの自然派「ラ トッレ アッレ トルフェ」突撃インタビューはこちら>>