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イヴァンの気合が宿る、210日間のマセラシオン!蜜の香りと規格外の旨味「ビアンコ」
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。Bianco Balenaiaバレナイア (詳細はこちら)リンゴの皮や濃密な蜜を思わせるアロマが漂いますが、口に含んだ瞬間、その予想は鮮やかに裏切られます。爆発的な旨味が幾重にも重なります。アルコール発酵も含め210日間の長期マセラシオン。アンフォラで7ヶ月熟成。750mlトレッビアーノ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジアヴェルデア、アンソニカイタリア・トスカーナトスカーナIGT白自然派●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。BMO株式会社イヴァンの気合が宿る、210日間のマセラシオン!蜜の香りと規格外の旨味「ビアンコ」ビアンコ バレナイアBianco Balenaia商品情報「流行としてのアンフォラではない」。そう断言する造り手イヴァン氏の覚悟が、210日間という驚異的なロングマセラシオンを行う「ビアンコ」です。蜜やリンゴの皮を思わせるアロマを、口に含んだ瞬間の「爆発的な旨味」が鮮やかに裏切ります。良い意味でピンと張り詰めた、無駄のない直線的な味筋です。海と共に生きるワインこのワインが生まれるのは、イタリア トスカーナ州の沿岸部マレンマ地区のスカルリーノです。バレナイアという名は、クジラ(バレーナ)が回遊するこの地の豊かな海への敬意を込めて名付けられました。エチケットに描かれたクジラの尾は、生命の躍動感と自然への畏敬を象徴しています。テロワールを表現する醸造海からの潮風が吹き抜ける粘土質と石灰質が混ざり合う土壌で、農薬や化学肥料に頼らない自然な栽培を実践しています。醸造面では、野生酵母のみで発酵を行い、ブドウの果皮と共に長期マセレーションを施すことで、深みのある黄金色と複雑なアロマを引き出しています。酸化防止剤の使用も最小限に抑え、濾過を行わずに瓶詰めすることで、ブドウ本来の活力をそのまま閉じ込めています。生産者情報バレナイア Balenaia二人の専門知が交差する「人生のプロジェクト」バレナイアは、二人のプロフェッショナルの情熱が重なり合って誕生しました。一人は、都会のデザイナーから転身し、「自然派の良心」と呼ばれる造り手「カステッリーナ」で12年間にわたり右腕を務めたイヴァン。そしてもう一人は、大学で薬草学(エルボリステリア)を修め、植物が持つ自然の治癒力と成分を熟知した妻のクラウディアです。「二人で自然農業の農園をつくる」——旅先で出会い、意気投合した二人が20年前に交わした約束が、このバレナイアの礎となっています。薬草学の知見が息づく、生命力あふれる畑イヴァンがバイオダイナミック(ビオディナミ)に基づき、ガレストロ土壌の過酷な絶壁を切り拓く一方で、クラウディアの薬草学の知識は、畑の生態系を整える上で欠かせない役割を果たしています。ブドウだけでなく、周囲に自生するハーブや植物の状態を見極め、土壌に活力を与える。この二人の専門知の融合によって、数十年放置されていた「森」は、単なる農園を超えた、調和のとれた「生命の庭」へと再生されました。空前絶後の段々畑、守るのはイヴァンと80歳の老人だけレオナルド・ダ・ヴィンチの故郷を見下ろす標高500mの地には、1928年以前の排水設備が眠る壮麗な段々畑が広がります。現在、このあまりに過酷な急斜面で栽培を続けているのは、このエリアではイヴァンと、数キロ先に住む80歳の老人の二人だけ。「その土地に刻まれた文化と歴史を大切にしたい」という夫婦の強い願いが、消えゆくはずだった美しい景観と、100年前の先人の知恵を今に繋ぎ止めています。緻密な研究の結実「アンフォラ」と「マッサーレ選別」醸造においても、一切の妥協はありません。特許技術を持つイタリア北部トレント州にあるTava(タヴァ)社のアンフォラを用い、133日間という驚異的な長期マセラシオンを行いながらも、一切の欠陥を感じさせない純粋な仕上がり。それは、イヴァンの徹底した温度・酸化管理と、クラウディアが守る健全なブドウの力があってこそ成し遂げられる業です。苗木一つにしても、クローンではなく古い畑から「マッサーレ選別」したものだけを求め、遠くサルデーニャ島まで足を運ぶ徹底ぶり。すべては、夫婦が20年かけて描き続けた「理想のワイン」を具現化するためです。