商品の詳細情報
「柑橘系の心地よい香りとフレッシュな酸味」で、「生き生きとした新鮮な味わい」が特徴の、やや甘口甲州ワイン
山梨市牧丘地区は、甲府盆地北東に位置する急傾斜の丘陵地帯です。標高は約700m、秩父山塊を源とする笛吹川を見下ろす一帯の土壌は、大きめの石ころを多く含む粘土質土壌で、日照時間が長く、昼夜の気温差が大きい、葡萄栽培に理想的な環境を形成しています。マルスワインでは、この牧丘地区産甲州葡萄を適熟期に収穫し、フリーランジュースのみを用いて低温発酵しました。 「柑橘系の心地よい香りとフレッシュな酸味」で、「生き生きとした新鮮な味わい」が特徴の、やや甘口甲州ワインができました。 酒別:果実酒 (白) タイプ:やや甘口 色:若々しい外観は、全体に透明度が高く、やや濃いめのイエロー。 香り:吟醸香(エステル香)や、柑橘系の香りが強く、爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。 味わい:果実の甘さが、柔らかく口の中に広がり、フルーティーで清涼感のある酸味が、長い余韻を残します。 度数:10% 適温:8〜10℃ 容量:750ml 製造場:本坊酒造 マルス山梨ワイナリー