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ピンク花が一面に咲き誇る
※番号の商品をお送りします。 ※花の色合いや形状は個体差があるため、見本写真と異なる場合があります。 苗木は25年12月2日に入荷・撮影しました。 季節によって状態は変化します。2512a-u姫コブシ(ヒメコブシ) 【分類】モクレン科コブシ属の落葉小高木 【学名】Magnolia stellataMaxim. 【別名】シデコブシ 【原産】伊勢湾を中心とした里山や丘陵地 【開花期】3月中旬-4月上旬 【樹高】5m〜8m 【栽培適地】北海道から九州 愛知県、岐阜県及び三重県の一部地域に分布します。自生地は開発が進むにつれて野生種の絶滅が危惧されています。 ヒメコブシの特徴 コブシの仲間は北海道から九州、朝鮮半島南部の山地に自生する落葉高木です。 ヒメコブシは四手に似たコブシのように見える花をつけることから、シデコブシとも呼ばれています。 通常は花びらが12~18枚ほどあり3~4月で新葉の展開前に開花します。 ヒメコブシ(別名:シデコブシ)はコブシより樹高が低く観賞価値が高いので、庭木として利用されています。 花色は普通白ですが薄いピンクの原種もあり、改良されて色の濃い園芸種が作られたようです。 変種のキタコブシは北海道や本州北部の日本海側に分布し、大型で耐寒性が強いのが特徴です。 栽培 植える場所は、肥沃な土壌で日当たりと水はけの良い場所が適しています。土壌は、乾燥しないように有機質は多目がよいです。 背丈を抑制したい場合は背丈を切り詰めるほか、込みすぎ枝葉を切り取り、伸びすぎた枝もカットします。 また、台木から芽が出ることもありますので、接ぎ口の下から出ている場合は必ずカットしてください。 季節は開花後または落葉期に行います。病害虫などは、ほとんどありません。